Fernando Corona

アルゼンチンの名高いデザイナーであるロベルト・ピアッツアの手により1994年にモード界に進出。 研修を積んだ後にブエノス・アイレスにおいて開催された“生と死の美(La Belleza de la Vida y la Muerte)”(1998) および“地獄の天使(Angeles en el Infierno)”(1999)のコレクションのデザイナーとしてロベルトにより招集される。

2000年には自身のキャリアを築くことを決意しオートクチュールという広大な分野において新たな展望としてベリーダンスという素晴らしい芸術に出会う。 初のファッションショーをアメリカ合衆国のオーランドにて開催し、その後ブエノス・アイレス市において開催。 現在、彼はヴァージニア、アミール・タレブ、ボシェンカ、ジリーナ、サラット、マイアダ、アマラ、アジーザ、イシス、ミラ、ヨセフ・コンスタンティーノ等々と並ぶ、 世界の有名なベリーダンスの巨匠のひとりとして名を挙げられている。また、これらの有名ダンサー達の衣装を手がけている。

同時に彼はエステーラ・ラバルやラウラ・フランコ(パナム)、モニカ・アイオス、ビビアナ・サーエス、シルビーナ・ルナ等のアルゼンチン国内のアート界の重要人物達により支持を得ている。 2007年にはラウラ・フランコ(パナム)によるショーの“島の天使たち(Angelitos en la Isla)”のコスチュームがマル・デ・ラ・プラタ市のエストレージャ・デル・マル賞を受賞。

フェルナンドはオリエンタルダンスのダンサー達のコスチュームに、従来と異なるタッチをくわえ、最先端なファッションでありながらダンスそのもののアート性及びエッセンスを損なうことなく表現することに成功している。 世界中の主要都市に招かれており、アラブ世界の著名なダンサー達に独自の優美さと豊潤な魅力とエレガンスを与え人々を魅了し続けている。